アニメーション制作に置いて基本かつ要的要素であるキーの打ち方について、基本的な考え方をまとめます。
Animationを作成する前に確認を!
アニメーションカーブを作成する前に以下の内容は必ず確認しましょう。
- fps設定
- 環境の1単位設定
- 再生スピード
Animationは環境設定の影響を大きく受けやすいため、最初に確認しましょう。
動きの要のところにキーはうつ!
まず最初に意識するべきところは、動きの要になるフレームにてキーを打つことです。
具体的には以下のフレームに意識しましょう。
- 最初のフレームと最後のフレーム
- モノが動き始めるフレームと動き終わるフレーム
- モノの動きが変わるタイミング
- ポーズとポーズをつなぐフレーム
キーを打つ時の注意点
Animationをより滑らかにリアルに作るために以下の要素にも注意しましょう。
キーを打ちすぎない
キーを打ちすぎると、動きの間が不自然につながってしまい、滑らかさを損ないます。
また、第三者が編集する際も、キーが多すぎると修正が困難になります。
多くのアニメーションツールでは、キーの間を自動で補完する機能が存在します。
要のキーは打ちつつも、必要以上にうたないように心がけましょう。
キーカーブは滑らかにする
キーカーブが滑らかであると、動き同士の不自然さが軽減されます。
意図的なときを除いて、できるだけキーカーブは滑らかに作りましょう。
ただし、滑らかすぎると逆にリアルっぽさを損ないます。
作成データを確認しながら、やりすぎにも注意しましょう。
キーカーブの緩急を意識する
Animationをより魅力的にするコツは、タメツメの緩急を意識することです。
具体的には、キーカーブの角度を意識します。
物が急に動くときはカーブが急になり、滑らかに動くときは緩やかになります。
このカーブの角度ができるだけ一定にならないように意識しましょう。

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